ブログタイトル

(堺市堺区)プロタイムズ堺西店です。

プロタムズ堺西店 吉野です。

さて、朝夕は寒く、間もなく11月なのに昼間はまだ半袖の方もいる今日この頃ですが、今日は「シーリング」についてのウンチクです。

いろんな業界でいろんな専門用語が使われていますよね、建築業界にも多くの専門用語があります、その中の一つで「シーリング」という言葉(作業)があります。ご存知の方も多いでしょうが、いろんな隙間にシリコン樹脂を充填する作業のことで、コーキングというと何となくイメージできるでしょうか。「シーリング工事」や「シール打ち作業」とか言います。これは外装工事にとって大切な作業で、雨漏れを防ぐための大事な工程です。

使用されてる部分は、分かりやすい部分で外壁部材のサイディングボードやパワーボード(ALC)などのジョイント部分や、窓などのサッシ周りによく使われています。指で押すとゴムのように柔らかい素材です。外壁部材の膨張や収縮、微振動などが発生した時でも、このシール材が伸びちじみするので隙間が開かず、防水状態を保てます。非常によく考えられた材料です。

ただ、いつまでも伸びちじみしてくれません。日光の当たり方にもよりますが、7~12年くらいで固くなり部材の動きについていけず割れや破断、黒っぽく変色したりします。

割れたり破断したりすると雨水が入りやすくなり、雨漏れや外壁材の変形の原因になりますので注意して下さい。通常は外壁塗装工事を行う時にシーリング工事も一緒に行うことが多いです。

シール材は充填する部分の材質や条件によって色々種類がありますので専門家に任すか、相談するかして下さいね。

 

堺市西区・堺区でお家の屋根・外壁の塗装をお考えならプロタイムズ堺西店まで、お気軽にお問合せ下さい。

もちろんシーリング工事も!

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織